【バイク好き必見】ツーリングで“伝説のライダー”に遭遇!弘洋工業のOFFの顔、見せちゃいます。
「仕事はデカい。人間関係は、温かい。」
弘洋工業のこの言葉を、仕事の現場以外で改めて実感した一日がありました。
今回は、私たちの会社のもう一つの顔、「弘洋工業バイククラブ」の活動レポートをお届けします(^^)/
年に一度、バイク好きのメンバーでサーキット「オートポリス」へレース観戦に行くのが、我が社の恒例行事。
これは、バイクをこよなく愛する吉良社長が5年以上も続けている、大切なイベントです!

しかしその日、私たちを待っていたのは、あいにくの大雨と視界を奪うほどの濃霧でした。
「俺はもうバイクじゃ行かん」
イベント当日、悪天候を前に社長が下した苦渋の決断。
5年目にして初めて、愛車ではなく会社のクルマで現地へ向かうことになりました。
(ちなみに、社長のバイクは雨が苦手なわけではなく、「絶対に濡らしたくない」という深い愛情ゆえの判断です。笑)
一方、先にバイクで出発していた専務と社員には、社長から一本の電話が。
「やばいぞ、気をつけてこいよ」 趣味の場であっても、仲間の安全を誰よりも気遣う。
その言葉に、私たちは弘洋工業の温かい社風を改めて感じていました(^^)
そんな波乱の幕開けでしたが、無事に現地へ到着した私たちを、想像もしなかった奇跡が待っていました。
なんと、元全日本レーサーにして、今なお絶大な人気を誇る“伝説のライダー”柳川明選手に遭遇したのです。

突然の出来事に、メンバー一同、大興奮。
特に社長は、「すげえ感動しちゃった」と、憧れの存在を前に少年のような笑顔を見せていました。
この奇跡的な出会いを記念し、柳川選手にお願いして、メンバーと一緒に写真を撮っていただくことに。
この一枚は、今回のツーリングで何物にも代えがたい、最高の宝物となりました。
悪天候という困難はありましたが、安全を第一に考える冷静な判断と、仲間を思いやる心で乗り越える。
そして、仕事(ON)の場を離れても、同じ趣味を通じて最高の瞬間を分かち合う。
弘洋工業は、社会インフラを支える大きな仕事に誇りを持ちながら、同時に、社員一人ひとりの人生や楽しみ(OFF)も全力で応援する会社です(^^)